ルイジ・コルナロの無病法
極少食の威力。という本を読んでいる


食の多少は、運命を左右する
という内容で、極少量の食事が
いかに素晴らしいかを説いている


これには、同意見で、私は
少食であり、腹八分目であり、それに
満足している。
摂取カロリー1200キロカロリー


また、16キロも痩せて、体脂肪率も14%減った
体重 63キロ→47キロ
体脂肪率 37%→22%〜23%だ
ダイエット効果は抜群



ただ、1つだけ問題があった
それは、「頭痛」である。
私は、10代の頃からずっと頭痛持ちで
20代半ばころから、頭痛が本格的化して
日常生活に支障が出るレベルのものだった
現在も、頭痛に悩まされている
少食にしたら、頭痛も治るかと思ったが
全然治ってはいなかった。
私は、この頭痛から開放されたい
(・。・;



私は、病気というものは
食事から生じるものだと思っている
食事がダメであれば、精神が壊され
やがて、身体も毒される
こう信じている。
そうじゃないかもしれないし、
そうかもしれないし、
本当のところは、分からないけれど
少なくとも、私は、そう思っている。




現代人は、ただの食べ過ぎのデブ
食欲がコントロール出来ない
食に、対する欲望があまりに大きすぎる
酒だ、ランチだ、焼き肉だ、居酒屋だ
タピオカとか、そんなのに振り回されてる
毎日食のお祭りをしているみたい
よって、肥満になり、病気になる
天罰が下されるのだ
食事を娯楽にした罰である




やはり食事というのは、節制するべきだと思う
慎んで食べること
量も内容も。どちらも大切なこと




私は、量はコントロール出来た。
しかし、内容が、まともではない
加工食品が多すぎるからだ。
こんな記事を発見した



アメリカ、イギリス、中国の三カ国が共同して行った大規模な健康調査。通称「チャイナ・スタディ」によると、



現代の生活習慣病の多くは、動物性タンパク質の過剰摂取から生じている。動物性タンパク質は、植物性タンパク質より8倍も発がん率が高い。またタンパク質の総量が10%増えると、発がん率が約10倍も高くなる。というものだ。



殺された免疫学者、安保徹名誉教授によると、全タンパク質の摂取量を食事全体の10%以下にすると、免疫力が大幅に上がり、大半の病気を防ぐことができる
(参照は、無病法 ルイジ・コルナロ)



だから、そんなにタンパク質を必要以上に取りすぎることも良くないと、いうことだ。
筋肉を付けたいからといって、動物性タンパク質を取りすぎたり、プロテインなんか飲んでる人達は、例え肉体的に素晴らしくても、中身がスダボロ、病気になりますよ、ってこと。
私は、プロテイン嫌いだから飲まない



筋肉質になっても、病気になっては
意味がない。
私は、健康のためにダイエットしてるので
ですから、動物性タンパク質の取りすぎには
注意しなくては。



昔の人がそうであったように
肉は、たまに食べればいいと思った
焼き肉や、牛丼が食べたくなる時がある
肉は、週1〜2回、食べることにする
では、また明日^_^




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